「どんな事にも挑戦し目標に向かって自由に羽ばたいていこう」
この願いを込めて社会福祉法人の名前を「ペガサス」と命名しました。

住之江作業所は1977年に「住吉・住之江障がい児親の会」無認可作業所として発足しました。
当時は今のような福祉施設はなく、養護(支援)学校を卒業しても就労は難しく自宅に引きこもるか入所施設しか行き場がないのが現状でした。
養護(支援)学校卒業後の居場所を求めて親が中心となり「生活の場、生きる場所」として旧御崎保育所跡を借りて自主運営し準備期間を経て1981年大阪市から補助金を受け「住之江福祉作業センター」として発足し後に「住之江作業所」に改名しました。
主な活動は内職作業、創作活動、課外活動を通じ社会生活を楽しく過ごせる事を目的としています。
2000年に小規模授産施設として、2004年に大阪市から社会福祉法人ペガサスの設立認可を受け2010年「障害福祉サービス生活介護」に移行し新たなスタートをして2016年現在の場所に移転しました。
「どんな事にも挑戦し目標に向かって自由に羽ばたいていこう」この願いを込めて社会福祉法人の名前を「ペガサス」と命名しました。
障がい福祉を取り巻く環境も日々変化をしていく中で利用者様に満足して頂けるサービスの質の向上に日々努めてまいります。
地域の中で安心して暮らしていけるノーマライゼーションを基本理念としてこれからも進んでいきたいと思いますので今後も皆様のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
